茶歴15年の筆者が茶道の魅力をたっぷり伝えます!

こんにちは、Kieです!

茶道を習うとどんないいことがありますか?」と聞かれることがあります。

せっかくなので今回はわたしが感じたことをお伝えします。

【茶道の魅力1】動作がきれいになる

「茶道をしていると日常生活の所作がきれいになる」と言われますが、

本当にそうです!(ただし意識をしていれば)

…ちなみにわたしは普段ぐーたらしているので、ONモードのとき限定です(^^;

カフェでかき氷を食べているときに、お隣の女性から「あなたは所作がきれいね」と言われたこともあります。

食事をしていたら店員さんに「あなた茶道をやってるの?」と聞かれたこともあります。

周囲の人にそうやって気づいてもらえると、やっぱり茶道のおかげだな~と思います。

Kie

わたしもいつか「あなた茶道やってるの?」って見分けられるようになりたいです♪

【茶道の魅力2】着物が似合うようになる

日本人であればだれでも着物が似合うと思われがちですが、意外とそうでもないんですよね。

やっぱり着慣れている人のほうが身体や表情になじんでいるような気がします。

わたしは着物のためにも、髪を染めずピアスもあけていません。

同世代の子たちよりも着物が似合っている自負があります。

日本人として、うれしいことだと思っています

【茶道の魅力3】大切な人にお茶を差し上げたくなる

こちらは、この数年で思うようになりました。

お茶の力って偉大なんですよね。

応援してるよ、少し休憩してね、お疲れ様というメッセージ

少しイライラしている人にお茶をさしあげ、ほっとしてもらう

気難しい話をしている二人の間に、それぞれお茶を置いたら雰囲気が和む

お茶はのどを癒すだけじゃないんです。お茶の力は世界共通

自分のお稽古を積み重ねたら、今度は誰かをおもてなししたいって思うんです。

【茶道の魅力4】年上の人と気兼ねなく話せる

わたしが茶道教室に通い始めた9歳のころは、同世代の子がひとりもいませんでした。

いちばん年齢が近い人でも20代前半、大人の中に子ひとりという感じで。

最初はみなさんの雑談に、自分から混じることができなかったのですが、いい人ばかりで居心地は悪くなかったです。

年を重ねてから「Kieちゃんは年上の人とも何のためらいもなくお話しできるんだね」と何度か言われ、気が付きました。

それは、茶道教室に通い続けているおかげかな~と。

Kie

ちなみに今では3人の年下さんがいらっしゃいます♪

【茶道の魅力5】茶道に支えられる

わたしが茶道を習っている14年間、私生活でも本当にいろんなことがありました。

誰もが経験する”受験”や”就職活動”以外にも、大変なことがたくさんありました。

そんななかでも茶道だけは、わたしから離れていきませんでした

いつもの場所でいつもの先生といつものお稽古。

手が震えても、涙があふれそうになっても、誰も何も言わない。

たまにお点前ができなくても、お菓子とお茶はいつでもおいしい。

むずかしいことを考えたくないとき、わたしは茶道に夢中になりました。

これからやりたいこと

茶道歴だけは長くなっていきますが、茶人とはまだ名乗れないくらいに修行の身

それでもわたしは、やりたいことがあります

茶道を教える人になること

茶道を始めたい人の力になること

わたしにしかできない茶道の活かし方で、世の中の役に立つこと

そしてそれらを楽しむこと

茶道に支えられ続けているわたしは、自然とそう思うようになりました

これからもいろんな方法で茶道のことを発信していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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